銀座インペリアル東京

一物一価に一物多価

一物一価に一物多価、そして十物一価。

勝手に作った造語ですが、いつも私の頭に浮かんでくる言葉。

私の前職について何度かブログでも書いたことあるのですがこの風俗業界に携わるまで私は証券会社におりました。

毎日、変動する株価に一喜一憂していたダメ証券マンでした。笑
同じ会社の株なのに、なんでこんなに変動するの?
という素朴な疑問に、いろいろな経済用語と屁理屈をつけて株価の変動を学んでいました。

一株利益、会社の純資産。ファンダメンタル。それらが株価に影響して企業価値が・・・
需給のバランスが・・・・
為替が・・・外国人投資家が・・・

今になってはどうでも良いことなのですが
昨日500円だったものを今日1000円で売ることの難しさや、買い手の少しでも安い価格で買いたい心理を学びました。

そこで学んだことを引きずって、この業界に入り。電話番としてお客様の対応を始めたので
何で皆さん(キャスト)料金一緒なの?
違いは、コースの長さでかわるだけなの?
って思いながら、電話の応対と派遣をしておりました。

思い出したくないのが・・・
当時は、まだキャストさんが皆きちんとお店に出勤してくれまして
狭い狭い待機するスペースでお客様のオーダーを静かに待っていてくれたんです。
20名位でしょうかね。
部屋の壁に沿って用意されたソファーに、生地が見えないほどに座っているキャストさん。

その部屋にスタッフが近づこうものなら、その視線が一斉に集まる。
オーダー入ったかな?ここから早く出たい!そんな思いがヒシヒシというかビンビンに伝わってくる瞬間。

その部屋の奥にトイレがあったのですが、ギリギリまでオシッコ我慢したの覚えています。
で、当時のオーナーは絶対割引しない主義だったので、そんな状況でも安売りしない!というポリシーでしたので、時間が過ぎれば過ぎるほど、その緊張感は高まっていきました。

そんな時に、私の頭に思い浮かんでいたのが『一物一価に一物多価』という言葉なんです。
この状況とこの言葉の意味は違いますが

なぜ、ご案内価格は皆同じなの?でした。素朴な疑問だし、なんか自分の考えがとても当たり前に思えたのですが、業界に入って1年目の私がそんなことを聞いたり言えたりできる雰囲気なかったものですから。

あれから、長い年月が過ぎまして、今でも『一物一価に一物多価、そして十物一価』いつの間にか十物一価っ
て言葉が増えてしまいましたが。

風俗に、この考え方もありかなと思っております。
市場原理が働かないとね。って。

近い考え方のお店で遊んだことがありまして、それは●●の高級ソープランド。
なんかバーみたいな待合室に、私を含め4名位のお客さんが横一列に並ばされて
対面には3名~4名か覚えていないのですが、やはり泡姫が一列に並ばされて
最初は真っ暗で足元から徐々に女性にスッポっとが当たりシルエットが見え始め、最後に全身があらわになる。

その前に、自分の好みの女性に値段をつけてゲットするという仕組みなんです。
最低10万円からの料金で、なんか初めての店で、初めての仕組みで
料金上げないと、遊べないのかなという焦りもありまして完全に雰囲気に飲まれてしまったのを覚えています。

結果、大満足だったのですが演出に料金を払ったようなもんだなと思います。
他にもデリヘルで、オークション形式で入札して遊ぶなんて仕組みのお店もあったようでしたが、流行る感じではなかったですね。

いつも横道それる私のブログですが
なんでキャストの料金は皆、同じなの?
ってずーっと思っていました。

数年前、まだスタッフが沢山いた頃に責任者に
なんでキャストの料金は皆同じなの?
って聞いたことがあります。

なぜ聞いたかは、その人の業界歴が私よりはるかに長かったからです。
現場を仕切るスタッフからしたら、価格がバラバラというのは不都合な事が多く統制がとれないということでした。価格そのものよりも他への悪影響が大きすぎる。
そもそも、入店前に講習もしない、裸も見ないのに、どうやって女性にプライシングするのか?って返答でした。

そりゃそうだ。って、簡単に納得してしまうのも私。。

そして今、多くの高級店がそうであるように当店も3つくらいの料金にわかれております。
それについて詳しくは、また別の機会に書きますが

もっとその先について書きたいと思うのですが
入店当初のご案内価格が1番高くて良いのでは!という考えなんです。または、一番安くてのでは?かな?

結論、価格は変動してよいのでは?なんですね。
私の考えとしましては。

正しいか正しくないかは、お客様に選ばれる店かどうかで決まってくるので
とても難しいのですが

たまにしか出勤しない女性と、出勤が安定している女性
お店にとってうれしいのは、出勤が安定している女性です。
でもお客様にとっては、希少価値の高い、たまにしか出勤しない女性。

人気のある女性と、ぼちぼちな女性
お店にとってうれしいのは、人気のある女性が沢山、出勤してくれること。
でも、そのうち飽きられてしまう。
ぼちぼちの女性が、たまにしか出勤しなかったら、価値は同じになるよね。

新人さんと、在籍日数の長いキャストさん
どちらかというと、まだ会ったことの無い新人さんの方がお客様にとって呼びたいニーズ高いです。でも在籍の長いキャストさん、他の店に行けば新人さんです。
インペリアルより高いお給料(報酬)もらえると思います。

一つ、一つ考えるとキリないのですが・・・
今の私にとっては出せない答えでもないのです。
全部、自分で決めれるし、経費は自分だからです。

こんな風に、値段を決めれるデリヘル店も
たぶん、というか間違いなくかな?
日本でインペリアルだけだと思います。よっ。

だから、価格に自信もあるし信憑性も間違いなくあると思っています。
お客様にとって。

※女性は協調性や和を大事にするから、価格が違うとか差がつくことって、とても嫌います。でも内緒で君だけね!っていうのは大好きです。

だから、価格が違うとか、そーゆーのは嫌だろうなって思います。
が、当店、集団待機しません。

女性同士、顔合わせませんし。

女性同士のいがみ合いや嫉妬みたいなの皆無です。

だから、また、こんなの出来てしまうのです。
って思っています。

 

 

 

 

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銀座インペリアル
元祖95%素人在籍の高級デリヘル 銀座インペリアル東京 本物の素人はインペリアルにしかいない! ※休職中・転職中を含む を運営しております店主です。

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